ハロウィンリースで玄関を秋色に。大人かわいい色選びと飾る時期の目安
「うちのドア、こげ茶なんです。オレンジって浮きますか?」 去年の9月半ば、カスタムオーダーのフォームにドアの写真が添えられて届いたご相談です。ハロウィンリースを玄関に掛けたいけれど、市販のオレンジ×黒だと家に合わない気が…
リースとスワッグの違いとは?意味・飾る場所・選び方をリース専門店が解説
「去年もろたスワッグ、梅雨で色が抜けてしもて。今年は同じ失敗したくないんです」 去年のマルシェで、お客さまからこんな相談をいただきました。玄関の内側に飾っていたスワッグが、梅雨のあいだにすっかり色を失ってしまったそうです…
入学・卒業祝いに花のリースを贈る新トレンド|枯れない花ギフトの選び方
「娘が今度、高校を卒業するんです。何か記念になるものを贈りたくて、もう三日くらい悩んでて……」 お花でござるに、この春こんなご相談をいただきました。花束はすぐ枯れる、でも記念には残したい。その迷いにいま静かに応えているの…
先生へのお礼に枯れない花のリースを。卒業・退職に贈る感謝のギフト
「担任の先生が今年で定年なんです。卒業生みんなでお金を出し合って、何か記念になるものを贈りたくて」 去年の冬、お花でござるにこんなご相談をいただきました。連絡をくれたのは、もう社会人になった教え子さんたち。退職する先生へ…
先生へのお礼に枯れない花のリースを。卒業・退職に贈る感謝のギフト
「去年、担任の先生に卒業式で花束を贈ったんですけど、あとから『すぐ枯れてしもて寂しかった』って言うてはったと聞いて……。今年こそ、ちゃんと残るものを贈りたくて」 お花でござるに、こんなご相談が届きました。先生へのプレゼン…
お正月飾りはモダンなしめ縄リースで。枯れない花で迎える新年
「毎年お正月が終わるとしめ縄を処分するでしょう。あれ、ちょっともったいないなあって、ずっと思ってたんです」 数年前、マルシェのブースでお客さまからいただいた声です。気に入った正月飾りほど、松の内が明けて手放すのは惜しい。…
クリスマスリースはいつから飾る?サイズと色の選び方をリース専門店が解説
10月の終わり、お花でござるの制作机はもうクリスマス一色になります。赤い実、モミの葉、金のリボン。汗ばむ陽気の日もあるのに、手元だけ真冬。11月最初のマルシェにクリスマスリースを並べるための仕込みです。そのマルシェで毎年…
クリスマスリースを玄関に飾ろう。毎年使える枯れない花のリース
「去年しまっておいたリースを箱から出したら、松ぼっくりがポロポロ落ちて、赤い実の色も抜けちゃってて……。結局また新しいのを買いました」 11月の終わりごろ、お花でござるにこんな声が届きました。クリスマスリースを玄関に飾り…
敬老の日に花のリースを。おじいちゃん・おばあちゃんに贈る枯れないギフト
「施設に入っている祖母に花束を送ったら、受け取ってもらえなかったんです」 昨年の9月、マルシェのブースで50代の女性からこんな相談を受けました。敬老の日の花のプレゼントにと、特別養護老人ホームに入居中のおばあさまへ花束を…
供花リースという選択|枯れない花で故人を偲ぶ新しいかたち
「母の一周忌に、仏壇のそばへ飾れる枯れない花を探していて。リースだと変でしょうか」 先日のマルシェ出店で、60代くらいの女性からこんなご相談をいただきました。聞けば、お母さまはお花が大好きだった方。この一年、仏壇の生花を…

